事業用の銀行口座はどこがいい?【楽天銀行と地元信用金庫がおすすめ】

開業時の銀行口座の選び方
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事業を始めて、最初にすることといえば、事業用の銀行口座を開設することです。

でも銀行はたくさんありすぎて、どこの銀行にしたらいいか迷ってしまいますよね。

私がおすすめしているのは、楽天銀行と地元信用金庫の2つの口座を併用して使うことです。

アヌビスくん
メガバンクじゃないのはなんで?
スフィンクス所長
楽天銀行と地元信用金庫はそれぞれメガバンクにはない良さがあります。
目次

楽天銀行をおすすめする理由

楽天銀行をおすすめする理由は以下の通りです。

おすすめの理由
  1. 他行への振込手数料が安い
  2. インターネットバンキング手数料が無料
  3. 楽天スーパーポイントが貯まる

他行への振込手数料が安い

他行への振込手数料の比較表

  3万円未満 3万円以上
楽天銀行 168円 262円
UFJ銀行 220円 330円
三井住友銀行 220円 440円
みずほ銀行 220円 440円

上記の通り楽天銀行は他行への振込手数料が安いです。

事業が成長するにつれ、支払先も多くなります。

1回の振込手数料の差が数百円だったとしても、年間で数万円は違ってくるはずです。

会社のインターネットバンキング利用料が無料

個人でインターネットバンキングを使う場合は、月額利用料0円のところが多いです。

ただし会社でインターネットバンキングを使う場合は、逆にほとんどの銀行で月額利用料が毎月数千円発生します。

楽天銀行はネット銀行のため、インターネットバンキングの月額利用料がかかりません。

楽天スーパーポイントが貯まる

楽天銀行で入出金をしていると自然に楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天スーパーポイントは日本一溜まりやすいポイントです。

合わせてクレジットカードも楽天カードにして、ポイントを貯めまくりましょう!

地元信用金庫をおすすめする理由

事業拡大をしたい時や、資金繰りが苦しい時は銀行から融資を受けることも検討しなければなりません。

ところがメガバンクの窓口に行き、融資の申し込みをしてもほとんど相手にされません。

これは銀行の規模が多くなるほど、売上や担保の有無など形式的な基準で判断されてしまうためです。

逆に言えば、規模が小さい地元の信用金庫なら売上が少なくても、担保がなくても融資を受けられる可能性があるということです。

困ったときに助けてもらえるように、日頃から地元の信用金庫とお付き合いをしておきましょう。

まとめ

楽天銀行と地元信用金庫にはメガバンクにない良さがあります。

事業を始めて口座開設するときは、ぜひ検討してみてください。

開業時の銀行口座の選び方

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